インターネット系の資格試験の種類
「インターネット検定」
・インターネットスキル認定普及協会のインターネット実務検定試験
・NTTコムのドットコムマスター
・Yahoo検定
インターネットコミュニケーションアドバイザー
インターネットスキル判定
インターネットエキスパート
「その他のインターネット関連」資格試験の種類
・ネットワークエンジニアの資格
・サーバー管理者の資格
・データベース検索技術者
・セキュリティエンジニアの資格
・Webデザイナーの資格
・Webディレクターの資格
・Webプロデューサーの資格
・ホームページクリエーター
・アプリケーションエンジニアの資格
・プログラマーの資格
・ヘルプデスクの資格
・パソコンインストラクターの資格
・オフィススキル認定制度
IT関連企業に就職したい場合やそれら企業から仕事を取りたい場合、ターゲットとする企業によって必要な資格も異なります。
例えば、NTTコムと取引したいなら、同社が主催するインターネット資格試験である「ドットコムマスター」関連の資格を取っているとが条件となっていることもあるようです。
また、一定の規模以上の企業ならインターネットに必ず関わっています。それだけにインターネット関連の資格試験も数多くなっており、企業もこの資格を持っている人を即戦力として求めています。
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私も資格試験のうちインターネット関連については数多く受けています。マイクロソフト系が中心ですが、10以上の資格試験をパスしています。私の場合は、TCP/IP、ネットワークデザイン、Webサーバ、Proxyサーバの他にエンタープライズ系サーバの構築などについて資格を取っていますので、転職の際も履歴書に書くに事欠きません。 しかし、どの資格試験もそうですがインターネット関連についても研修費用、試験費用は結構いい値段がします。会社の補助制度があればいいのですが、インターネット、IT系の研修で数十万円することもあります。資格試験費用も1回あたり数万円します。もちろん失敗しても戻ってきません。 私も会社からは研修費用だけで100万円以上補助を受けました。それだけに「絶対受からなければいけない」との思いで、資格試験を受ける数日前から寝る間も惜しんでほぼ徹夜で試験勉強したことを思い出します。 インターネット系、IT系の資格試験は理系の人が受けるというイメージもあると思います。私は文系です。インターネットについても入社してから触った方です。それだけに研修を受けても頭に入るのに時間がかかりました。とにかく資格試験パスのために相当のプレッシャーの中で勉強しましたが、おかげでインターネットスキルが身に付きました。 インターネット、ITを理解するのに、忘れないでいれば多少気楽になることがあります。 それは「人が考えた仕組みだから、理屈にかなっている」ということです。なので、すぐ解らないとあきらめることはありません。 |
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